"/>

未分類

睡眠日誌の効果!自分の睡眠リズムを把握するための活用術!

投稿日:

夜なかなか寝付けない、充分に眠っていてもスッキリ目覚めることができない、など睡眠に関する悩みを抱えている方にオススメなのが睡眠日誌を付けることです。

こちらのページでは睡眠日誌をつけることでどのようなメリットを得ることができるのかなど睡眠日誌の活用術をご紹介します!

睡眠日誌とは


睡眠の質を高め、より良い眠りを得るために「睡眠日誌」は非常に役立つツールです。

睡眠日誌は、認知行動療法の「睡眠制限療法」として知られており、うつ病や不眠症の治療にも取り入れられています。

睡眠日誌を付けて不眠症が改善された、と感じる人は7割以上という、非常に効果の高い療法となっています。

睡眠日誌のつけかた

基本的には、下記の項目を記録していくだけですので簡単に実施することができます。

1.床についた時刻
2.眠りだした時刻
3.断眠した時刻(睡眠途中に目を覚ました時刻)
4.起きた時刻

昼寝をした時も、同じように基本の4つの項目を記録しておきます。

この4つの項目の他に、起きた時の気分を記録しておくとその日の気分と睡眠との関係性が見えてきます。

睡眠日誌の活用術!理想の睡眠時間を見つける方法


睡眠日誌を付け出してから1週間~10日ほど経つと、自分の睡眠時間がある程度把握できるようになってきます。このデータを基に理想の睡眠時間を見つけましょう。

平均睡眠時間
まずは、平均睡眠時間を計算します。

睡眠時間とは、実際に眠っている時間から起きている時間を引いた時間

です。

平均睡眠時間の求め方

平均睡眠時間=(睡眠時間-夜中に起きていた時間)÷日数

夜中に起きていた時間とは、床についてから眠りにつくまでの時間、断眠した時間です。

平均睡眠時間に30分を足した時間が寝床に居る時間とします。

起きる時間は一定にする必要がありますので、起床時間から逆算して床につく時刻を決めます。

たとえば7時半に起きる人で、平均睡眠時間が6時間の場合は、1:30に床に入るようにします。

睡眠効率
次に、睡眠効率を算出します。

睡眠効率の求め方
睡眠効率=(%)=実際に眠った時間÷寝床にいた時間×100

この数値が85%を超えていたら、床につく時間はそのままにしましょう。

85%を下回る場合は、床につく時間を30分遅くします。
このように、睡眠効率のパーセンテージが85~90%の間に収まるように調整をしていきます。

睡眠日誌をもっと手軽に利用する方法


睡眠日誌は、毎日記録することと、できるだけ正確な時刻を記入することが大切です。断眠時にも起床時にもすぐに記録できるように、枕元にメモとペンを置いておくとよいでしょう。

メモを取るのが面倒、という人におすすめなのがスマホアプリです。

オハログ-すっきり目覚め&快眠!睡眠記録アプリ-

4つの質問に答えるだけの簡単操作で睡眠時間を記録できます。かわいいヒツジがあなたの快眠をサポート。快眠のコツや友だち同士のコミュニケーション機能もあります。
睡眠日誌

昼寝の時間の記録が可能。睡眠効率の自動計算やデータをグラフ化して分析してくれる便利なアプリです。睡眠に関する情報も豊富で使いやすいアプリです。

こうしたアプリを使用することによって、より手軽に睡眠日誌を付けることができます。ただし、スマホの明かりで目が冴えてしまった、ということのないように注意が必要です。

睡眠日誌を付けるときの注意点


睡眠制限療法を始めて数日から数週間は、昼間に強い眠気を感じたり、体がだるく感じたりすることがあります。

これは、体内時計のバランスが一時的に狂っているために起こる症状です。
体が慣れてくると治まってきますが、日中は車の運転などを控えるようにしましょう。

睡眠は個性です。最適な睡眠時間というのは、人それぞれ違います。

睡眠日誌は、自分に合った最適な睡眠時間を知るだけでなく、心身の健康を保つことにも役立つツールです。

良質な眠りを得るために、継続して睡眠日誌を付けてバイオリズムを整えましょう。

-未分類

Copyright© 【寝坊常習犯必見!】2度寝対策におすすめの光目覚まし時計比較! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.