"/>

未分類

光だけじゃ不安!光目覚まし時計のアラーム音やスヌーズ機能は万全?

更新日:

光による覚醒効果によって目覚めることのできる次世代の光目覚まし時計ですが、そもそも寝坊グセのある方にとっては光の力だけに頼るだけでも信用できない!という方も多くいると思います。

こちらのページでは光目覚まし時計の効果を支えるサブ機能であるアラーム音やスヌーズ機能に注目して情報を調べてまとめてみました。

アラーム機能付きの光目覚まし時計一覧

当サイトで紹介している光目覚まし時計のアラーム機能の有無をまとめてみました。

inti SQUAREセラピーライトHF3332ウェイクアップライトFF-5553ブライトライトME+ブライトアップクロックグッデイライトサンライズクロック

このように主要な人気機種には、ほぼすべてアラーム機能はしっかりと付いています。

でも、寝坊常習犯として気になるのは実際にどれくらいの音量で、光で起きられなかった場合に起きることができるくらいの音量なのか?という点だと思います。

光目覚まし時計のアラーム機能の音量はどれくらい?

管理人が普段使っているinti SQUAREを例に挙げれば、備え付きのアラーム音は悲しくなるほど小さい音量です。

大音量目覚まし時計として100デシベルを超える圧倒的なアラーム音を出す、SEIKO CLOCKのRAIDENシリーズと比べるともはや鳴っていないのに等しいほど小さいです。

実際に体験していない商品もアラーム音に関する口コミやコメントも調べてみましたが、どれも同じように小音量でした。

元遅刻常習犯の管理人からすれば「光目覚まし時計+大音量」がもっとも望むべく商品だと考えてしまいましたが、それはどうやら考えが甘いようでした。

光目覚まし時計に大音量アラームが付かない理由


そもそも光目覚まし時計を使う目的は、音や振動により強制的に身体を目覚めさせる事ではなく、自身で自然と目覚められる環境を作りだすことにあります。

睡眠中の身体は、人間の身体にとって無防備そのもの。

その無防備な身体に対して、大音量や大振動を伝えてしまえば一瞬で身体は危機状態と察知し、交感神経が優位となる一種の興奮状態になってしまいます。

急激な自律神経の変化は、身体に大きな負担を与え、やがて自律神経のコントロールに乱れが生じる原因となってしまいます。

自律神経の乱れは、不眠症にも繋がるため「早く寝れないから起きれない」という最悪の悪循環を作り出す原因になってしまうデメリットがあります。

とは言うものの、光だけで本当に起きれるの?

このような不安を感じている間は、スマートフォンのアラームや通常の音量型目覚まし時計の併用をおすすめします。

それでは音で起きるから同じことだろ!とツッコミが来そうですが、実際は通常の目覚まし時計がなる前に目が覚めていることがほとんどです。(個人差はあると思いますが、管理人の場合は使用初日から通常目覚ましを事前に止めることに成功しています)

二度寝をしてしまった時などは、音目覚まし時計で飛び起きるようなことも何度かありましたがそれでもアラーム音がなっているのに気づかないなんてことは一切なくなりました。

身体に負担をかけない目覚めではないのかもしれませんが、ただ遅刻しない、ただ寝坊をしないといった目的であれば光目覚まし時計と通常の今お使いの目覚まし時計の併用で十分叶えることはできます。

スヌーズ機能も併用がおすすめ

アラームを一定周期で鳴らしてくれるお寝坊さん御用達の神機能「スヌーズ機能」がついている機種もありますが、光目覚まし時計の音量自体に期待が持てないためこちらも併用がおすすめ。

光によってゆっくりと身体が覚醒→起床→音目覚まし(1回目)→余裕で止める→音目覚まし(2回目)→余裕で止める

このような流れを1ヶ月ほど続けたあたりから「光だけで起きられるのか不安」といった気持ちはほぼなくなりました。

-未分類

Copyright© 【寝坊常習犯必見!】2度寝対策におすすめの光目覚まし時計比較! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.