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人気目覚まし時計「inti SQUARE」を体験レポート!気になる疑問も徹底検証!

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数ある光目覚まし時計の中でも今もっとも注目度の高まっている人気機種がintiSQUAREです。

あまりの注目度から品切れが続出した前機種の不満点が改良され、さらに利便性が高まっています。

こちらのページでは、実際にintiSQUAREを使用してわかったメリットやデメリット、目覚めの効果などを徹底検証していきます。

intiSQUAREi使用以前の目覚まし時計はこちら

管理人が光目覚まし時計を使用するまでに使用していた目覚まし時計は、以下の機種になります。

  • RAIDEN目覚まし時計クオーツ大音量ベル音NQ709P
  • MAG アナログ大音量目覚まし時計 ベルタンク
  • 現在使用中のiPhoneアラーム機能
  • 以前使用していたiPhoneアラーム機能

大音量目覚まし時計といえばセイコークロックのRAIDENシリーズは鉄板です。

SUPERRAIDENもありましたが、店頭で音を聴き比べてそれほど大差がないのでこちらを使用していました。

MAGの大音量目覚まし時計「ベルタンク」も知る人ぞ知る大音量目覚まし時計です。

某激安の殿堂量販店で15機種ほど聴き比べをし、もっともけたたましく鳴り響いていた機種がこちらです。

思わず店内の人が何かの警報が作動したのではないかとバタバタするほどの大音量で、個人的にはRAIDENシリーズよりも断然おすすめです。

そして、使用中iPhoneと旧iPhoneの2台。

合計4つの目覚まし時計を使用して何とか寝坊対策をしていました。

信じられないかもしれませんが、それでも目覚まし時計の音が聞こえずに寝過ごすことがしばしば。

僕のように重度の寝坊常習犯にとって、もはや目覚まし時計の数を増やそうが音量をあげようがもはやあまり大差はないのが現状でした。

そこで、新たな対策を調べ出会ったのが光目覚まし時計、intiSQUAREです。

intiSQUAREを購入する前に気になっていたこと

intiSQUAREは目覚まし時計としてはかなり高額な商品です。

経済力にゆとりのあるわけではないので、購入前にはいくつか不安なポイントがあったことは否めません。

intiSQUARE購入前に気になっていたポイント

  • 本当に光で起きることができるか?
  • 本体の大きさや重量、設置のしやすさなどの扱いやすさ
  • 操作性
  • 安全性や耐久性

やはり最大の懸念点は、あれだけの大音量でも起きれないほどの寝坊人間が光で実際に起きれるのか?という光目覚まし時計の効果そのものに対する不安です。

そんなある意味半信半疑な気持ちを抱えていましたが、最悪の場合、全額返金保障制度もあるため奮発して購入しました。

intiSQUAREが到着

intiSQUAREの旧モデル「エナジーライトinti」は、人気商品につきいつも品薄状態。

そのため、申し込みから商品の到着までにかなりのタイムラグがあったそう。その点が低評価の口コミにも多々上げられていました。

ですが、intiSQUAREに進化し、生産体制も強化されたのか、購入の申し込みから商品到着までの待ち時間はなく、すぐに商品も届きました。

セット内容は以下6つ

  • intiSQUARE 本体
  • AC電源ケーブル
  • 取扱説明書(人生が変わる睡眠読本)
  • かんたん設定マニュアル
  • 睡眠日誌
  • アンケート

他にもムーンムーン株式会社の他商品(睡眠サプリや安眠枕など)のチラシが数枚同封されていました。

人生が変わる睡眠読本には、質の高い睡眠を得るための専門的なアドバイスがいくつものっており非常に参考になりました。

光目覚まし時計のメリットを考えるとき、つい朝の目覚めにばかりに注目しがちですが、大切なことは睡眠の質を改善することそのものが大切だそう。

早起きをすることは、睡眠の質を上げる全体の中の一部の話しなのだと改めて勉強になりました。

そして、A4サイズの睡眠日誌のテンプレートが1枚ついています。

睡眠日誌は、専門機関の不眠治療でも必ず取り入れられる認知行動療法の1つ。ぜひ、コピーして使い倒して有効活用したいところです。

商品を実際にこの目で見て1番驚いた点が商品のサイズです。

写真を見ていだければ分かる通り、A4サイズの睡眠日誌の4分の1程度のサイズです。

机の上にあったCDROMやカロリーメイト(たまたまありました笑)と比較してもこの通り。


これだけの小さなサイズですから、持ち運びの手軽さや置き場所に困らないメリットと言ったメリットはあります。ですが、「本当にこれで起きれるの?」と不安を感じたことも正直な気持ちです。

intiSQUAREのセッティングについて

intiSQUAREを実際に寝室のベッド付近にセットします。

僕は、身体を右側に傾けて眠るクセがあるのでより光をダイレクトに浴びることができるように身体の右側にサイドボードを置きその上に設置する形に落ち着きました。

実際に睡眠時のように部屋の明かりを消し、光を点灯してみるとこのような感じになります。

intiSQUAREの照度の高さが伝わる写真になって安心しています。笑 

intiSQUARE本体から、僕の顔までの距離はおよそ35~40センチくらいで、かなり強力な光がまぶた越しに飛び込んできます。

光の種類や印象を言葉で表現するのは難しいですが、夜中の道路工事などで使用されるバルーン型の投光機のような強い光のイメージをご想像下さい。

ちなみに仰向けで眠る場合は、このような光の当たり方になります。

顔の右半分は光を浴びることができていますが、左半分は影になっています。

このような時はintiSQUAREを真上に設置するための工夫が必要になります。

僕も以前はintiSQUAREを真上に固定していて、雑貨屋さんや100均などで購入することができる可動式のiPadスタンドを活用することで本体の位置を調整していました。(落下に注意 笑)

地べたに直接布団を引いて眠る方もこちらの自作スタンドを使うことで自由に設置場所を調整できるようになります。

このような設置場所の工夫ができるのも、サイズが小さいintiSQUAREだからこそのメリットです。

寝相わるおさん
僕、寝相が悪いんだけど大丈夫?

光目覚まし時計に対して、このような不安を持つ方も少なくないと思います。

光目覚まし時計の光は、指向性が狭くできる限り顔の正面に光が届くようなセッティングをしたいところです。

指向性が強いとは言え、intiSQUAREには最高20,000ルクスの通常にはない高い照度の光源が使われているため部屋全体が「ぼわぁ」と明るくなります。

実際に一緒に寝ている奥さんが起きてしまうことも多くあるので、光による目覚め効果は感じることができます。

天気のよい日にカーテンから漏れる自然光で自然に目が覚めるような方であれば特に設置場所にこだわる必要はないかなと思います。

ですが、僕のように重度の寝坊常習犯の場合は前述のスタンドなどを活用して設置場所を工夫したほうがより高い効果を得られます。

実際にintiSQUAREの効果はどう?

正直、驚くほど効果がありました。

もちろん効果に個人差はあるとは分かっていますが、それでも言わせて下さい。

僕の場合は、使い始めた初日から光のみで目を覚ますことができました。

前述の大音量アラーム×2、iPhoneアラーム×2を10分ずらしてセットし、すべてのアラームを作動する前に止めることに成功しました。

光で起きたときの感覚を言葉にするのは難しいですが、まさに「起こされるではなく、起きれる」と言った感じで「自然に目が覚める」の言葉通りのイメージです。

本当に購入前まで半信半疑でしたし、極めて重度の寝坊グセがあったので感動はもちろん、「えっ本当に起きれたんだけど、、、」という困惑の方が強かったのが正直な感想です。(笑)

【毎日使用しているからこそわかる】intiSQUAREのデメリット

デメリットというよりも毎日intiSQUAREを使い続けている中でのマイナス面の感想ですになります。

  • デメリット1:光だけでも起きられる安心感はない
  • デメリット2:二度目対策は重要
  • デメリット3:家族も目覚めてしまうことも多い
  • デメリット4:電池のみでの使用ができない
  • 光目覚まし時計をもう半年以上使用していますが、相変わらず音目覚まし時計の大音量包囲網を解くことはできていません。

    ですが、半年間のうちで音がなる前に目が覚めなかったことも一度もありません。

    指定の時間に光が点灯したときに、必ず一度目を覚ますことができています。

    ですが、「さて、大地の息吹でも感じますか」と悟りを開いたかのような穏やかな心を持つことは僕の場合はできませんでした。

    相変わらず、起きなきゃな、眠いな、もう一回寝たいな、そんな気持ちが消えることはなく、実際、休日に二度寝をしてしまうことも何度かあります。

    でもこれはあくまでも休日や何も予定がないときの話し。

    仕事のある平日や早起きをする必要があるイベントなどある程度の強制力が働くシーンでは、寝坊はもう考えられないなぁと感じます。

    光のあとには、大音量攻撃の包囲網も控えているので、寝坊してはいけない日の寝坊リスクはほぼゼロになったと実感しています。

    僕が感じた光目覚まし時計の効果はこのような感じなので、早起きに対する強制力はなく、何かの目的のために早起きがしたい方はintiSQUARE以外にも二度寝対策や意志力も必要かなと感じます。

    また先程にも少しでましたが、

    intiSQUAREの光は購入前に想像していたよりもかなり明るく、休日に早起きをしようとするときなどに妻が同時に起きてしまうことが何度もありました。

    そんなときは、光で目が覚めた瞬間に布団の中にintiSQUARと入り眠気が飛ぶまで光を浴びる、intiSQUAREを持ってさっさと寝室をでるなどして対策をしたりしています。

    自分は起きて活動をしたいけど、家族には寝ててもらいたい(つまり、自分ひとりの時間が欲しい)という方も少なくないと思いますので、このような場面でもintiSQUAREのコンパクトさのメリットが光ります。

    ただし、intiSQUAREはAC接続のみでしか使用できないため寝室から持ち運ぶときは「めんどくさい」なと感じることも多いです。

    より早起き人間・朝型人間に変化するために、起床後もしばらくはリビングなどにも持っていきintiSQUAREの光を浴び続けていたいです。そんな時に持ち運びのしやすい電池駆動であればいいのになぁと日々感じる不満点です。

    効果に不安があっても全額返金保証で安心!


    どんな方でも3ヶ月間あれば、充分光目覚まし時計の効果を判断することはできると思います。

    実際に商品を購入し、継続使用してみて、効果に満足できないなら堂々と返金保証を受けましょう。

    全額返金保証を受ける条件は、

    ・3ヶ月間の継続使用
    ・本体 箱 説明書 睡眠日誌 アンケートなどの同梱物を保存しておくこと
    ・アンケートと睡眠日誌を一ヶ月記入し、返送すること

    たったこれだけ。

    ちなみにアンケートはがきは、料金受取人払い郵便なのでポストに入れるだけですが、睡眠日誌用の返信封筒はついていません。(宛名等が記載済みの返信封筒がついていれば完璧なのに)

    僕自身はじめはintiSQUAREの効果に対して半信半疑だったので、返金保証が受けられるように睡眠日誌はしっかりと記入をして返送しておきました。

    睡眠日誌は食事・睡眠・入浴した時間などをメモるだけでOKなのでとても簡単です!

    intiSQUAREを使って何か変わった?

    早起きに対する苦手意識、寝坊や遅刻に対する不安や恐怖からほぼ100%開放されました。

    半年間使い続けた今では、毎朝遅くても6時に起きれるようになり、休日に二度寝をしてしまっても8時には起床しています。

    その結果、1日の長さが圧倒的に長くなりました。(月並みな表現で申し訳ありません笑)

    最近では、その時間を活かしてずっとやろうと思っていた英語の勉強やWEBデザインの勉強、ランニングなどもできるようになりました。

    10代や20代から早起きの習慣を見につけていればと後悔している気持ちは置いといて、早起きにはメリットしかないことを改めて感じる毎日です。

    【結論】本当に深く悩んでいるならintiSQUAREを買うべき

    実際にintiSQUAREを使ってみて、ステマでも何でもなく本心からこのように思います。

    二度と寝坊したくない、自分で起きれるようになりたい、朝の苦手意識をなくしたい、このように考えている方はぜひintiSQUAREを試してみて下さい。

    目覚まし時計としては、やはり破格の金額です。

    ですが、そうそう壊れるものでもないですし、長い目でみれば1日わずか数十円の最良の投資。

    この金額で早起きの習慣によって得られる自分だけの時間を手に入れることができるなら正直まったく高いとは思いません。

    こちらの記事を読んで、intiSQUAREの魅力が気になった方は、ぜひより詳細な情報を公式ページ(公式ページでの購入が最安値です)で確認してみて下さい。

    公式ページで詳細を見る

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